記事一覧
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【海の向こうへ】Xでのバズりと海外勢からの熱烈なオファー。全記事英語化という「狂気」の1週間を振り返る
【覚悟】Logical Drive Lab、海の向こうへ飛び立つ。 ぶっちゃけ、自分でも「やりすぎた」と思っている。 この1週間、俺の指先はS2000のステアリングではなく、キーボードを叩き続けていた。深夜まで目を血走らせて取り組んだミッション。それが、「記事の... -
【S2000】VTEC覚醒!聖地・矢作ダムへのリハビリドライブで見えた「オープンカーの光と影」。
ハッキリ言おう。S2000という車は、走ってこそ真価を発揮する。 駐車場で文鎮化させている時間は、人生の損失以外の何物でもないのだ。 先日の「深夜3時のバッテリー交換作戦」により、僕の相棒は見事に蘇った。 ならば、次に行うべきは決まっている。リハ... -
【復活】S2000のバッテリー交換!GTメカニック直伝の「ACデルコ」と「容量アップ」の深いロジック。
S2000乗りの諸君、今日も元気にVTECを炸裂させているか? それとも、俺のように「令和3年からの亡霊」に怯え、ガレージで虚しくカチカチ音を奏でているか? なのだ。 前回の記事で、俺の愛車(AP1)が巨大な文鎮と化している現状はお伝えした通りだ。 原因... -
【生存報告】バッテリーが死んだ。そして俺の「自由」が始まった。S2000復活へのロジカルな儀式。
ぶっちゃけ、ここ数日の俺は「車好き」を名乗るのもおこがましい状態だった。 ブログにS2000のことばかり書いているくせに、駐車場に行けば待っているのは「沈黙」。 キーを回しても「カチッ……」という虚しい音。 何度ジャンプスターターを繋ぎ、何度モバ... -
【狂気】S2000乗りに朗報! あの「SACLAM」が今さらエアクリーナーBOXを作る、あまりにロジカルで変態的な理由。
ぶっちゃけ、S2000の「吸気系チューニング」は、これまで地雷原を歩くようなものだった。 ネットを開けば「剥き出しのキノコ型を入れたら遅くなった」「純正の箱に穴を開けたら低速トルクが消え失せた」という阿鼻叫喚の嵐。 そう、ホンダが威信をかけて作... -
【原点】妻より長い付き合い。俺がS2000という「毒」を喰らい、心中を決意したまさかの理由。
ぶっちゃけ、自分でもどうかしていると思う。 今の世の中、ミニバンやSUVがもてはやされ、自動ブレーキだの燃費だのが絶対的な正義とされる時代だ。そんな中で、実用性ゼロ、部品供給は絶望的、おまけに2人しか乗れない黄色い鉄の塊を、後生大事に持ち続け... -
【背徳】俺がS2000を降りる日。次期愛車候補「エリーゼ最終型」と「GRヤリス後期」をガチ査定する!
「35年心中」を誓ったはずの私が、夜な夜な中古車サイトと新車カタログを血眼で睨みつけている。 ノロウイルスで4kg痩せ、愛車はバッテリー上がりで沈黙。そんな「空白の時間」が、私のロジカルな脳髄にふと、ある禁断のシミュレーションを走らせてしまっ... -
【悲報】S2000の中古相場が完全にバグっている!AP2解禁で起こる悲劇と絶望の現在地
おい、そこの君。「いつかはS2000に乗りたい」などと甘い夢を見ていないか?悪いことは言わない、その夢は今すぐ窓から投げ捨てろ。現在、日本国内の中古車市場で起きているS2000の価格高騰は、もはや「趣味」ではなく「狂気」の領域なのだ。今回は、最新... -
【遺言】25年ルールは「終わりの始まり」だった。S2000と心中する俺が、次なる『35年の壁』をロジカルに説く。
「25年経てば、アメリカへ高く売れる」 そんな浮ついた言葉が、JDM界隈を席巻して久しい。私のS2000(AP1)も、ついにその「25年ルール」の射程圏内に入った。だが、私はあえて言いたい。「25年ルールで浮かれている奴は、まだ素人だ」と。 結論から言おう... -
【絶望】トイレが私の「コクピット」だった。S2000を降り、便座に縛り付けられた地獄の6日間
オープンカーの開放感を愛し、愛車S2000で風を切る。そんな「強気な男」の日常が、たった一つのウイルスによってここまで無惨に、かつマヌケに崩壊するとは誰が想像しただろうか。 結論から言おう。私は敗北した。 対向車のヤエーに応えていたあの時の笑顔... -
【感動】オープンカーの挨拶「ヤエー」が最高すぎる!シャイな私がNDロードスターに救われた話
■全オープンカー乗りに告ぐ、その「手」を遊ばせておくのは罪だ 道ですれ違う見知らぬ誰かと、一瞬だけ心が通じ合う。……そんな奇跡のような瞬間が、この令和の時代に実在することをご存知だろうか。その名は「ヤエー(YAEH!!)」。 もともとはバイク乗りの... -
【悲劇】S2000の幌を「エスプレッソブラウン」に染めようとした男の末路。2万円と1日をドブに捨てて得た「血の教訓」とは?
いいか、全国のS2000乗り諸君。我々の愛車は最高だが、唯一避けて通れない宿命がある。それが幌の劣化だ。 私の場合、機能に問題はなかった。だが、下地から接着剤の黒いシミが浮かび上がり、その姿はまるで「手入れを忘れた古民家の屋根」のように汚らし...