S2000– category –
-
俺のAmazon プライムデー
プライムデーの先行セールが始まったらしいな。世間様が「何を買おうか」と血眼になってAmazonの画面をスクロールしている中、俺の狙いはいたって地味、かつ硬派だ。「ガソリン添加剤」。 「そんなモン入れて本当に意味あんのかよ?」……ああ聞こえるね、否... -
【悲劇】S2000、梅雨の地下で幽閉生活。そして俺は「妻」という名の最終防衛ラインと戦う
梅雨だ。梅雨入りしてからというもの、俺の愛車・S2000は立派な屋根付き地下駐車場で、ただ静かに時を過ごしている。 前回、あのスーパー7の怪物と遭遇して以来、俺のS2000は一度もその美しき姿を太陽の下に晒していない。「オープン変態おじさん」こと俺... -
【悲報】UGREENのスマホホルダーでS2000のエアコン吹き出し口が破壊された話
男の愛車には、時に「残酷な別れ」が訪れる。それがたとえ、ほんの小さなプラスチックパーツだったとしてもだ。 今日は俺のS2000に起きた、あまりにも悲しく、そしてあまりにも間抜けな「事件」について語らせてくれ。 ■ 恋い焦がれたホルダー、その代償 ... -
【S2000】曇天の矢作ダムへ!超軽量スーパー7に追いかけられて分かったコーナリングの次元の差
男には、何が何でも走らねばならない時がある。たとえ空がどんよりと曇っていようが、自由時間が午前中しか残されていなければ、迷わずキーを捻(ひね)る。それがオープン乗りという人種の、潔きサガなのだ。 というわけで、今回はストレス発散のためにS2... -
【S2000ドライブ】妻に「役立たず」と追い出され、本宮山スカイラインへ。愛知県の名道を駆ける、中年男の悲しき脱獄記録
結論から言おう。俺は今、家庭内での立場を失った。 妻から「今日から大掃除を始めるから、あんたは邪魔だからどっか行ってて」と冷徹な宣告を受けたのだ。いや、正確には「手伝おうか?」と聞いてみたのだが、「あんたがいたら掃除が進まない。役立たずな... -
【自由の代償】妻からの出撃許可を手に、朝6時半に脱獄。S2000と巡る桜なき名所の美学。
朝の冷気と、オープンカーから突き刺さるような爽快感。これだ。このために俺は生きているのだと言っても過言ではない。これからの季節、日中は太陽という名のレーザービームで皮膚が焼かれるが、この時間帯だけは違う。まさに神が与えた特等席だ。 とりあ... -
【至高の聖剣】S2000のシフトノブ3種を徹底比較!純正・TypeS・ヤフオク21円品で最強の握り心地を求めた結果
マニュアル車の醍醐味とは何か?それは間違いなく「自らの手でギヤを操る快感」だ。 特にS2000のトランスミッションは、手首の返しだけで「カチッ」と決まるショートストロークが魅力であり、そのドライブフィーリングの心臓部と言っても過言ではない。 だ... -
【3分でわかる】S2000のEPSって何?壊れる理由と「100円」で死守する方法
ホンダ・S2000(AP1/AP2)に乗るということは、常に「いつハンドルが重石になるか」という恐怖と隣り合わせの、狂気的な貴族の遊びなのだ。 S2000のオーナーにとって、電動パワステ(EPS)の故障は「いつか来る」ではない。「今、この瞬間に向かっている」... -
S2000で高速を流していたら、リバティーウォーク仕様のランボルギーニに襲来された件。
結論から言おう。高速道路で「猛牛」にロックオンされたのだ 先日、愛車のS2000で高速道路を気持ちよく流していた時のことだ。ミラーの隅に、明らかに普通ではない「赤い閃光」が映り込んだのである。 正体はランボルギーニ(車種は分からん)。 それも、... -
岐阜「更科」の冷やしたぬきそばをS2000で食いに行った結果。駐車場問題と頼み方の正解
結論から言おう。食レポは俺の管轄外だ。だが、美味いか不味いかで言えば、圧倒的に「美味い」のだ。 今日は愛車S2000にガソリンをぶち込み、岐阜県は「更科」へと向かった。名古屋に越してきてから、ずっと耳にしていた「冷やしたぬきそば」というキラー... -
【超朗報】絶対権力者(妻)から賜った「奇跡のボランティア免除」!喜び勇んでS2000を走らせた結果、自分の写真センスに絶望した話
あの瞬間、俺は「釈放」を言い渡された囚人のような心境だった。 当初の予定では、俺は埃っぽい小学校の体育館で、逃げ惑うガキ共……失礼、元気いっぱいの子供たちを相手に、腰をパキパキいわせながらパイプ椅子を並べるはずだったのだ。それが、我が家の絶... -
【祝・S2000誕生27周年】S2000とR34が生まれた1999年「スポーツカー黄金期の最終章」を振り返る
結論から言おう。俺は今、激しく後悔している。 昨日、4月15日でホンダS2000は誕生から「27年」という歳月を迎えた。俺の愛する黄色い相棒は、四半世紀を超えてなお輝きを放ち続けている。 だが、白状しよう。S2000が産声を上げた1999年当時、俺は車という...
