車紹介– category –
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ホンダヘリテージワークスの現状(S2000にはいつくるやら)
2026年4月、我々ホンダ党に激震が走った「ホンダ ヘリテージ ワークス」の始動。 あれから数ヶ月、「いつかやる」ではなく、この狂気じみた(もちろん褒め言葉だ)サービスは「すでに始まっている」のだ。 今回は、稼働し始めたこのプロジェクトの現在地と... -
【S2000】名古屋から30分。極上ではないが、それがいい。猿投グリーンロードで梅雨の鬱憤を晴らしてきた話
梅雨の合間の貴重な晴れ間。俺はついに、地下の牢獄(立体駐車場)からS2000を引っ張り出すことに成功した。 妻の厳しい監視下で、宅配ボックスを駆使して極秘裏に手に入れたケミカル類の出番はもう少し先だ。 向かった先は、俺たち愛知県民のオアシス「猿... -
【S2000】曇天の矢作ダムへ!超軽量スーパー7に追いかけられて分かったコーナリングの次元の差
男には、何が何でも走らねばならない時がある。たとえ空がどんよりと曇っていようが、自由時間が午前中しか残されていなければ、迷わずキーを捻(ひね)る。それがオープン乗りという人種の、潔きサガなのだ。 というわけで、今回はストレス発散のためにS2... -
【名古屋・名東区】あんかけスパの名付け親「からめ亭 本店」|胡椒のパンチが癖になる、中毒必至の極上ソース
結論から言おう。これぞ名古屋あんかけスパの「王道」であり、名古屋人のDNAに深く刻み込まれた至高の味だ。 今回向かったのは、名古屋市名東区にあるあんかけパスタの老舗、『からめ亭 本店』。数あるあんかけスパの店の中でも、俺が個人的に最も愛し、敬... -
【祝・S2000誕生27周年】S2000とR34が生まれた1999年「スポーツカー黄金期の最終章」を振り返る
結論から言おう。俺は今、激しく後悔している。 昨日、4月15日でホンダS2000は誕生から「27年」という歳月を迎えた。俺の愛する黄色い相棒は、四半世紀を超えてなお輝きを放ち続けている。 だが、白状しよう。S2000が産声を上げた1999年当時、俺は車という... -
【復活】S2000のバッテリー交換!GTメカニック直伝の「ACデルコ」と「容量アップ」の深いロジック。
S2000乗りの諸君、今日も元気にVTECを炸裂させているか? それとも、俺のように「令和3年からの亡霊」に怯え、ガレージで虚しくカチカチ音を奏でているか? なのだ。 前回の記事で、俺の愛車(AP1)が巨大な文鎮と化している現状はお伝えした通りだ。 原因... -
【背徳】俺がS2000を降りる日。次期愛車候補「エリーゼ最終型」と「GRヤリス後期」をガチ査定する!
「35年心中」を誓ったはずの私が、夜な夜な中古車サイトと新車カタログを血眼で睨みつけている。 ノロウイルスで4kg痩せ、愛車はバッテリー上がりで沈黙。そんな「空白の時間」が、私のロジカルな脳髄にふと、ある禁断のシミュレーションを走らせてしまっ... -
【悲報】S2000の中古相場が完全にバグっている!AP2解禁で起こる悲劇と絶望の現在地
おい、そこの君。「いつかはS2000に乗りたい」などと甘い夢を見ていないか?悪いことは言わない、その夢は今すぐ窓から投げ捨てろ。現在、日本国内の中古車市場で起きているS2000の価格高騰は、もはや「趣味」ではなく「狂気」の領域なのだ。今回は、最新... -
【S2000】俺にとってのスマホホルダーの正解は「UGREEN」だった!もう迷走したくない貴方に捧ぐ
いいか、全国のS2000乗り諸君。我々の愛車は最高だが、唯一の欠点がある。それは「スマホの置き場が絶望的にない」ことだ。 これまで、私は何個のホルダーをゴミ箱に送ってきただろうか。吸盤タイプはダッシュボードのシボに負け、クリップタイプは振動で... -
【対決】S2000乗りがNCロードスターに嫉妬した結果、返り討ちにあった話。
マツダ・ロードスター。この名前を聞いて、敬意を払わない車好きがこの世にいるだろうか? 「世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカー」としてギネスにも載るその存在は、もはや生きた伝説。なかでも3代目となる「NC型」は、歴代で唯一、... -
【至福】俺のS2000を見てくれ。理屈抜きに「最高」と言わざるを得ないのだ
1.まずは自慢させてくれ はっきり言って、今の俺のS2000は「完成」に近い。 駐車してある立駐を起動するたびに、その凛とした佇まいに「おいおい、世界一カッコいいんじゃねえか?」と自問自答する毎日なのだ。 もちろん、ここに至るまでの道のりは平坦で... -
世界中がS2000に恋をしていた。四半世紀前のCMから読み解く、ホンダが放った『狂気』の正体
YouTubeというタイムマシンを使えば、当時の空気が吸える。日本、北米、そして欧州。世界中のCMを並べてみたが、そこには現代の車が失ってしまった『潔すぎるパッション』が溢れていたんだ。 今回は30年近く前のCMで若い人はおろか俺みたいなおっさんでも...
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