家族– category –
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【生存報告】バッテリーが死んだ。そして俺の「自由」が始まった。S2000復活へのロジカルな儀式。
ぶっちゃけ、ここ数日の俺は「車好き」を名乗るのもおこがましい状態だった。 ブログにS2000のことばかり書いているくせに、駐車場に行けば待っているのは「沈黙」。 キーを回しても「カチッ……」という虚しい音。 何度ジャンプスターターを繋ぎ、何度モバ... -
【原点】妻より長い付き合い。俺がS2000という「毒」を喰らい、心中を決意したまさかの理由。
ぶっちゃけ、自分でもどうかしていると思う。 今の世の中、ミニバンやSUVがもてはやされ、自動ブレーキだの燃費だのが絶対的な正義とされる時代だ。そんな中で、実用性ゼロ、部品供給は絶望的、おまけに2人しか乗れない黄色い鉄の塊を、後生大事に持ち続け... -
【絶望】トイレが私の「コクピット」だった。S2000を降り、便座に縛り付けられた地獄の6日間
オープンカーの開放感を愛し、愛車S2000で風を切る。そんな「強気な男」の日常が、たった一つのウイルスによってここまで無惨に、かつマヌケに崩壊するとは誰が想像しただろうか。 結論から言おう。私は敗北した。 対向車のヤエーに応えていたあの時の笑顔... -
【家庭崩壊】5人家族で「2人乗り」のS2000を所有するバカの末路
世の中には「計算」という概念がある。 1+1は2であり、5人家族なら最低でも5つの椅子が必要だ。これが義務教育を終えた大人の常識である。 だが、俺のガレージを見てほしい。 そこには、ホンダが誇る至高の2シーター「S2000」が鎮座している。椅子は2つ。... -
「家族5人で2人乗り」という計算不能のバカ。S2000を買って俺が失った全てのモノ。
最初に言っておく。この車は「合理的」の対極にある。 「論理的(Logical)」を掲げるこのブログだが、S2000という存在だけは、俺の人生において最も『非論理的』な選択だった。 製薬会社の1社員として、普段はデータを重んじる俺が、なぜあえて「不便の...
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