【至高】S2000の車載動画でOsmo Action 4を選ぶ理由!熱暴走する王者を捨てた実戦的レビュー

さらば〇o〇ro! 絶好のドライブ日和に「熱暴走」で沈黙したあいつを、俺が窓から投げ捨てそうになった話。

動画を見てくれた諸君、ありがとう。だが、あの数分間の映像の裏で、俺がどれだけの絶望を味わってきたか知っているか?

かつての俺は、疑いようもなく「◯o◯ro信者」だった。だが、あいつは肝心な時に仕事をしない。真夏のオープン走行、VTECが最高潮に達した瞬間、画面には「録画停止しました」の非情な文字。撮れていないのだ。俺の魂の叫びが!

そんな俺が辿り着いた、現時点での「車載動画の終着駅」を、今回は潔く公開しよう。


「2世代前」と侮るなかれ! Osmo Action 4こそが、真夏のVTECサウンドを最後まで見届ける唯一の相棒だ。

正直に言おう。今さら2世代前の「Osmo Action 4」かよ、と思う奴もいるだろう。2026年1月現在最新の「6」が出ている今、あえてこれを選ぶのは、例えるなら「あえて今、S2000に乗る」ような、分かっている大人の選択なのだ。

  • メリット: 真夏の炎天下、オープン状態で放置しても、バッテリーが尽きるまで録画し続ける。この「当たり前」のことが、車載動画ではどれほど尊いか!
  • 自虐: 画質や手ブレ補正? 最新機種に負ける要素を探す方が難しい。正直、今の安くなった価格なら、もう1台買って「2カメ体制」にしたい勢いだ。

風切り音は「騒音」でしかない。DJI Mic 2がもたらす、官能的なマフラー音への最短距離。

カメラ単体で撮ればいいと思っている初心者は、今すぐその考えを捨てろ。オープンの風切り音は、貴殿のVTECサウンドをただの「ノイズ」に変える。

  • 解決策: 無線でどこにでも設置できる「DJI Mic 2」だ。接続は笑えるほど簡単。
  • 裏技: 車内設置はもちろん、マフラー付近に仕込めば、官能的な排気音をダイレクトに収穫できる。これを知らずに車載動画を語るなかれ。

このマイクもカメラ本体と同様に2026年1月現在型遅れとなっている。全く問題ない。最新のDJI MIC3でもいいし価格がこなれた今回の製品でもいいし好きなほうを選んでくれ。

楽天やYahoo!でポイントを駆使して買うのが、賢いオーナーのやり方だ。現に俺も他の人のブログで貼ってあるものから買った。

専用品に数万払うならガソリンを入れろ! 100mmのカメラシューが導き出した「顔バレなし」の黄金画角。

S2000専用の高価なマウントを買おうとしている奴、ちょっと待て。俺の正解は「ウィンドディフレクターにカメラシューを挟む」という超実戦的なスタイルだ。ただしちょっとださいけどな。

  • こだわり: 100mm突き出した絶妙な位置。これが重要だ。広角で撮っても「俺の顔」が映り込まず、それでいて車内の臨場感はMAX。安価だが、安定感は専用品を凌駕する。何よりもこんなおっさんの顔などみたくはないだろう。世界全員の人が平和になる素晴らしいものだ

機材選びの迷路はここで終わりだ。あとは屋根を開け、アクセルを踏むだけでいい。

機材をケチって「撮れていなかった」という絶望を味わうくらいなら、最初からこの「DJIセット」を揃えておくのが賢者の選択だ。

最新でもいいし俺みたいに型遅れでもいい。

下に俺が使っている機材のリンクを置いておく。俺と同じ「録画ミスの地獄」を見たくない奴だけ、ポチればいい。

この記事を書いた人

製薬会社で論理(ロジカル)を武器に生き残る中年サラリーマン。だが、一歩会社を出れば、絶滅危惧種のオープン2シーター「S2000」を愛でるただの変態である。

20年以上の付き合いになる相棒の維持費に悲鳴を上げ、三井ダイレクトには門前払いされ、夏は家族から「走るサウナ」と罵られる日々。それでもVTECが弾ける瞬間、すべての苦労は「至高の悦び」へと昇華するのだ。

このブログでは、そんな「愛」と「工夫」で名車と心中する男のリアルな軌跡を、嘘偽りなく書き綴る。

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