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アマゾンプライムーで買ったシュアラスター「ループ パワーショット」。愛車S2000の息吹を蘇らせる燃料添加剤の真実

アマゾンプライムデーの魔力に抗えず、ついついポチってしまったアイテムがある。シュアラスターの燃料添加剤「ルーク…じゃなくて、ループ パワーショット(LOOP Power Shot)」だ。

「添加剤なんて気休めだろ」なんて斜に構えていた過去の自分を、盛大にビンタしてやりたい。今回は、このテマンティーナ(謎の液体)が一体どんな代物で、どんな車にブチ込むべきなのか、そして絶対に外せない注意点を包み隠さず語り尽くしてやろう。

ループ パワーショットとは一体何者か?

背景は気にしないでくれ・・・

一言で言えば、「エンジン内部のデトックス&ドーピング剤」だ。

ネットで調べた事をさも自分の知識のように書いていくが俺も原理などはあんまり分かってない。

そして肝心の効果だが、俺は毎年やっているせいか微塵も感じない。燃費も計測してないから分からん。

主成分である超微粒子PEA(ポリエーテルアミン)と特殊潤滑剤が、ガソリンと一緒に燃焼室へ流れ込み、長年の走行で溜まったインジェクターや吸気バルブ、燃焼室の汚れを綺麗さっぱり洗浄してくれる。 それだけじゃない。ピストンの摩擦を軽減させることで、失われたエンジンの滑らかさとレスポンスを文字通り「物理的に」取り戻してくれる優れものなのだ。という事らしい。

どんな車にこそ使うべきなのか?

「まだ新車だから関係ない」「ウチの車は調子いいから」と高をくくっているそこのお前、甘い。特に次のような車に乗っているなら、今すぐガソリンタンクに流し込むべきだ。

  1. 走行距離が5万キロを超えて、なんとなく「昔のキレがなくなった」と感じる車
  2. 高回転まで回すのが大好物なスポーツカー(S2000とかのNA高回転エンジンならなおさらだ)
  3. 通勤や街乗りばかりで、エンジンに煤(すす)が溜まりやすそうな不憫な相棒

「最近、アクセルを踏んだときのツキがイマイチだな……」と感じているなら、エンジンが内部で「お腹が痛いよ」と泣いている証拠だ。そこにコイツを注入してやれば、驚くほど軽快な吹け上がりを取り戻してくれると思う・・・。

使うときの「絶対に守るべき注意点」

手軽にドーピングできるからといって、適当に扱っては痛い目を見る。以下の3点は必ず死守しろ。

  • ガソリンを入れる「前」に入れろ 給油口から本液を全量ブチ込んだあと、すぐにガソリンを満タンにするのが鉄則だ。先にガソリンが入っていると、成分がうまく混ざらずに効果が半減する。
  • ガソリン量に対する適正容量を守れ 燃料タンク40L〜60Lに対して1本(240ml)が基本だ。「効き目を高めたいから2本入れたれ!」なんてバカな真似はやめろ。濃すぎて調子を崩すか、財布が深刻なダメージを受けるだけだ。
  • 連続使用のタイミングを考えろ オイル交換の直前や、次の給油のタイミングに合わせて投入するのが一番効果的で分かりやすい。汚れが落ちたカスごとエンジンオイルが汚れるから、添加剤を入れた後のオイル交換までがセットだと覚えておけ。

まとめと、今日の教訓

俺は毎年アマゾンプライムデーの時にこれを買っている。まぁ1000円未満だし年に1本ぐらいでエンジンが少し調子づくなら俺の昼飯も多少グレードダウンするのも我慢しよう。

愛車の不調を年齢のせいにして諦める前に、まずはこのパワーショットを飲ませてやれ。見違えるようなレスポンスを手に入れた愛車と一緒に、次の週末はアクセル全開で駆け抜けてやろうぜ。

この記事を書いた人

製薬会社で論理(ロジカル)を武器に生き残る中年サラリーマン。だが、一歩会社を出れば、絶滅危惧種のオープン2シーター「S2000」を愛でるただの変態である。

20年以上の付き合いになる相棒の維持費に悲鳴を上げ、三井ダイレクトには門前払いされ、夏は家族から「走るサウナ」と罵られる日々。それでもVTECが弾ける瞬間、すべての苦労は「至高の悦び」へと昇華するのだ。

このブログでは、そんな「愛」と「工夫」で名車と心中する男のリアルな軌跡を、嘘偽りなく書き綴る。

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