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【GOOD DAY 名東区】名古屋の胡椒攻撃が凄すぎる。あんかけスパで汗だく必至の「聖地」を食す

名古屋にあんかけスパ好きは数多(あまた)あれど、ここを知らずにあんかけスパを語るのは片手落ちというものだ。今回俺が足を運んだのは、名古屋市名東区にある『GOOD DAY』。結論から言えば、ここには「本物の胡椒」が眠っている。

衝撃の胡椒風味、ここにあり

こじんまりとした店構えだが、侮ることなかれ。駐車場の看板もしっかり確認し、期待を胸に店内へ足を踏み入れる。

あんかけスパといえば、この街には『からめ亭』をはじめとした名店がいくつもある。俺も当然、それらの店には幾度となく通い、舌を鍛えてきたつもりだ。だが、『GOOD DAY』の胡椒風味が強いという噂は、以前から耳にしていた。そして実際に対峙して確信した。

……ここの胡椒、名古屋トップクラスだ。

メニューを眺め、注文したのはあんかけスパAのサイズLL(500g)にした。提供された一皿を見ればわかるだろう。ソースの輝きが違う。まずは一口。口に入れた瞬間に広がる、ガツンとくる胡椒のインパクト。これだよ、俺が求めていた刺激は。からめ亭も素晴らしいが、こと「胡椒の強さ」という一点においては、GOOD DAYに軍配が上がるかもしれない。

涼しい店内でも止まらない汗、それはスパイスの証明

店内は冷房がしっかりと効いており、非常に快適な空間だ。だが、不思議なことに、麺を啜れば啜るほど汗が噴き出してくる。冷房が効いているにもかかわらずだ。

これは決して室温のせいではない。胡椒が、スパイスが、俺の代謝を強制的にブーストさせているのだ。

胡椒の風味が強いあんかけソースは、麺によく絡む。上のの写真を見れば、ソースの粘度と麺との一体感がわかるはずだ。箸ではなくフォーク一本で挑む。食べるほどに身体が熱くなる。だが、不思議とスプーンを持つ手は止まらない。スパイス好きの俺にとって、この汗だくになる感覚こそが、最高のスパイスなのだ。

潔いほどの「スパイス中毒」

しっかりと完食した。あえて言うなら、この店に来る際は、ハンカチを一枚多めに持参することをお勧めする。俺のように「スパイス愛好家」を自称する男でも、この胡椒の洗礼には完敗だ。

名古屋の名東区エリアで、もし「刺激が足りない」「もっとパンチのあるあんかけスパが食いたい」と飢えている奴がいたら、迷わずGOOD DAYへ行け。ただし、午後の仕事で汗をかいていても、俺は知らない。

あんかけスパの奥深さ、そして胡椒の可能性。GOOD DAYは、それを再確認させてくれる聖地だ。俺はまた、この刺激を求めて戻ってくることになるだろう。確信している。

この記事を書いた人

製薬会社で論理(ロジカル)を武器に生き残る中年サラリーマン。だが、一歩会社を出れば、絶滅危惧種のオープン2シーター「S2000」を愛でるただの変態である。

20年以上の付き合いになる相棒の維持費に悲鳴を上げ、三井ダイレクトには門前払いされ、夏は家族から「走るサウナ」と罵られる日々。それでもVTECが弾ける瞬間、すべての苦労は「至高の悦び」へと昇華するのだ。

このブログでは、そんな「愛」と「工夫」で名車と心中する男のリアルな軌跡を、嘘偽りなく書き綴る。

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